ネコヤナギはなんで猫柳って名前なのか?由来や花言葉は?

猫のシッポ

 

 

ネコヤナギが咲いてました。

まだまだ寒い日が続いてるのですが、

自然の草花が咲いてるのを見ると、

確実に春へと季節が移ってますね。

 

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ネコヤナギといったら、あのアニメの主題歌を思い出します。

「うんうん」とうなずいたならキウイ世代か、バナナ世代の方ですね。

 

マンゴー世代の人なら下記のオープニングテーマの2番を聞いて下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=RawC-7fxME0

 

でも、この歌を聞いていた子供の頃には、

まさか本当にネコヤナギがあるなんて思いませんでした。

 

ネコヤナギが実在する事を知ったときは、は、

 

「ほんまにあったんや(笑)」

 

と、ミョーに驚いたというか感動したおぼえがあります。

 

そんなネコヤナギについて、

 

  • ネコヤナギとは?
  • 名前の由来
  • 花言葉

 

について調べてみました。

 

 まずは、ネコヤナギとはどんな植物なのかを紹介。

 

ネコヤナギ

 

ネコヤナギ
画像元:wikipedia

北海道から九州の河川の水辺で見られる高さ3メートルほどのヤナギ科ヤナギ属の落葉低木です。他のヤナギよりも花を咲かせるのが速く3月~4月の早春に花を咲かせることから「春の訪れを告げる植物」とも言われます。花穂は銀白色の目立つ毛が特徴的です。

 

なんというか、とにかくモフモフとした感じの不思議な木です。

 

初めて見たときは「えっ何これ?」と思いました。

だって毛がはえてるんですよ枝からモフモフと(笑

 

もう十分に名前の由来は想像がついていると思いますが、

 なぜ、ネコヤナギという名前になったのか?

 

これはネコヤナギの花穂が猫のシッポに似てるからです。

 

ちなみに花穂(かすい)とは、穂のような形で咲く花のことです。

ススキやエノコログサなどがこれにあたりますね。

 

それにしても言われてみると、たしかに猫のシッポみたいに見えます。

 

まあちょっと数が多すぎるのはあれですが。

ちょっと長めのカーブしてる花穂なんかは、ほんとシッポですね。

 

そんなネコヤナギの花言葉を見てみたいと思います。

 

ネコヤナギの花言葉

 

【花言葉】

自由・開放的・率直・思いのまま

 

春の訪れを告げる花なので「開放的」はぴったりです。

 

あと自由については、なんとなく猫ってイメージがしますね。

管理人も猫を飼っているのですが、とにかく自由な性格です。

 

甘えてくるかと思えば、呼んでも知らんぷりとかします。

触られるのは嫌がるのですが、膝の上に乗ってきたりとか、

自由というか、何を考えてるのかサッパリ分かりません(笑

 

まあでも、見ていて飽きないし猫は可愛いです。管理人は猫派なので^^

 

話をネコヤナギに戻しますが、ピンク色したのもあるんです。

その名も『ピンクネコヤナギ』です。まんまですね。

 

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残念ながら管理人は、ピンク色は実物を見た事がありませんがキレイな色ですね。

普通の銀白色も悪くないのですが、ピンクのほうが花らしいです。

 

ふわふわでピンク色が春らしくて気に入りました。

どこかピンクネコヤナギが咲いてるところを探してみようと思います。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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