アセビ(馬酔木)の花言葉は?毒性があるってほんとう?
 
見た目はスズランのような、可愛い花を咲かせるアセビですが、毒性があるらしいのです・・・

そんなアセビの花言葉など調べてみました。


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毒性のある小さな花

 
 
アセビは日本の山地などによく自生している花です。

 
管理人も六甲などで見かけた記憶があるのですが、小さな花を枝に沢山つけた可愛らしい花なんです。

 
しかしアセビには毒性があるみたいなのです・・・

 
今回はそんなアセビについてこんな事を調べてみました。

調べたのは?
  • アセビとは?
  • アセビの花言葉は?
  • アセビの毒性とは?
 
それにしてもアセビって果物のアケビと勘違いしますよね。

 
管理人も最初は「えっアケビって食えるんじゃないの?」と思いました。

それで、気になってよく見てみるとアケビじゃなくてアセビだったんですね。

 
そりゃ毒性があったら誰も食わないですよね^^

 
では、アセビとはどんな花なのか?
 

アセビはどんな花?

 
馬酔木  
 
アセビはツツジ科アセビ属の常緑低木で1~4mぐらいまで成長します。

2月~4月ぐらいに枝先につぼ状の小さな花を沢山つけます。別名でアセボ、アシビ、バスイボクとも呼ばれています。

 
まるでスズランのような可愛らしい花を沢山つける姿はとても華やかです。

 
管理人がアセビで記憶に残ってるのが兵庫県の六甲山なのですが、

ケーブルカーの脇や、山上などあちこちでアセビの花が咲いていました。

 
六甲の馬酔木は山に自生している木なので、鉢植えなどと違って大きくて、

ものすごい数の花が密集するように咲いてる姿はとても良かったです。

 
それではアセビの花言葉は?
 
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アセビの花言葉

 
 
【アセビ】
犠牲・献身・清純な心
 
アセビの白い花は「清純な心」を表しているようで似合ってますね。

 
でも犠牲や献身ってのは何からきてるんでしょうね。

とくに犠牲は、もしかするとアセビの毒性からきてるのかもしれないです。

 
では、そんなアセビの毒性とは?
 

アセビの毒性

 
 
アセビは葉・樹皮・花に強い毒性があり、有毒植物とされています。
 
あやまって食べてしまうと腹痛、嘔吐、下痢などの症状が現れて、

重症の場合は神経麻痺、呼吸困難など死に至ることなどもあります。

 
大変危険な植物なので冗談でも食べたりしないで下さい!

 
アセビは感じで「馬酔木」と書くのですが、これはアセビを食べた

馬が中毒になってしびれて、酔ったようになることから名づけられました。

 
また、「足しびれ」の言い方が変化してアセビになったとも言われます。

 
このように強い毒性を持つアセビは、動物や昆虫に食されることがないので、

栽培がとても楽で育てやすいので庭木として、とても人気があります。

 
昔はアセビの毒性を利用して害虫駆除なども行なっていたようなのです。

 
それにしても予想以上に危険な植物のようですね。

子供が口に入れたり、ペットが食べたりしないよう注意が必要です。

 
栽培しやすようなので、あんがい近所の鉢植えの中に、

アセビの花もあったりするかもしれないですからね。

 
最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 
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