三寒四温の意味とは?どのくらいの時期に使われる言葉なの?

菜の花

 

今日は暖かい日でしたね。

ですが週間天気予報を見てみると、

来週はまた寒い日が続きそうです。

これを三寒四温と言うのでしょうか?

 

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三寒四温(さんかんしおん)とは書いてる字のとおりで、

3日寒い日が続くと、次は4日ほど暖かい日が続く気候のことです。

 

この三寒四温とは、もともとは中国北東部や朝鮮半島の

ことわざのようで、その地域の気候を表している言葉なのです。

 

この三寒四温の気候をおこすのはシベリア高気圧と呼ばれる勢力で、

シベリア高気圧は、ほぼ7日間の周期で弱まったり、強まったりします。

 

このように7日周期で寒暖を繰り返すとの意味で三寒四温と言うのです。

 

ですが、日本ではシベリア高気圧だけでなく太平洋高気圧の

影響もあって7日周期での寒暖の変化があらわれることは、

あまりなく、あっても一冬に一度あるかないかぐらいです。

 

ところで三寒四温は、いつぐらいの時期に使う言葉なのでしょうか?

 

だいたい思われているのは、冬から春に向けて寒い日と、

暖かい日が入り混じりながら、だんだんと暖かくなる、

そんな春先のイメージ使われる表現といった感じでしょうか。

 

実は「三寒四温」は本来は冬に使われる言葉だそうです。

 

しかし日本の気候では冬に三寒四温のような気候が冬には、

ほとんど見られないので、春先に使われる表現になっているようです。

 

管理人はブラックバスのルアー釣りをするのですが、

この三寒四温という表現は釣り雑誌ではよく見かけます。

 

まさにこれからの時期によく使われる表現です。

 

ブラックバスは水温が低いと活性が下がって釣りにくいのですが、

春先は暖かい日が続いたと思ったら、急に寒くなったりします。

 

そうなると水温も急激に下がって魚が釣りにくくなるのですが、

そんな時に必ずといっていいぐらい三寒四温と言ってました。

 

「今日は三寒四温の影響で活性が落ちてるからダメだな」

 

と、こんな感じで釣れないのは三寒四温のせいにしておりました(笑

 

なので管理人も春先に使われる言葉だとあたりまえのように思っていたのです。

 

まあでも日本の気候だったら春先のほうが、しっくりきますよね。

 

この記事を書いてる今日なんか暖かいですし、

予報では明日も暖かい天候のようですが、

明後日からは、また寒い日が続くみたですから。

 

まさに三寒四温がぴったりの気候になってますよね。

 

このような暖かい日から、急に寒い日になるときは

体調を崩しやすくなるので風邪をひかないように気をつけて下さい。

 

急な寒さには、こんな充電式のカイロがあると便利ですよ。

 

 

使い捨てカイロと違って繰り返し使えるのがいいですよね。

スマホのサブバッテリーにもなるので、いつもカバンに入れてます。

 

アプリのゲームなんかやってると、すぐにスマホの電池がなくなるので、

このようなバッテリーがあるとほんと便利なのです。

 

これだったらカイロとしても使えるので、なんだかお得なんですよ。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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