2014母の日はいつ?母の日にカーネーションを贈る由来とは?

母の日

 

母の日が近づいてくると、

花屋や、スーパーの店頭では、

カーネーションが沢山ならびますね。

ではなぜ、母の日にカーネーションを

贈るようになったんでしょうね?

 

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毎年、母の日になるとカーネーションを母親に贈りますが、

どうして贈るのがカーネーションなんでしょうね?

 

そもそも、母の日の由来って何なんでしょう?

 

今日はそのあたりの、

 

  • 母の日の由来とは?
  • なぜカーネーションを贈るのか?
  • 2014年の母の日はいつ?

 

について調べてみました。

 

 まずは、母の日の由来とは何か?

 

母の日の由来

 

母の日の由来にはさまざまな諸説があります。

 

古いものは古代ローマ時代に神々の母リーアに感謝する春祭りを

行なっていたことを起源とする説などがあります。

 

また、17世紀のイギリスではイースター(復活祭)の前の日曜日に、

出稼ぎの労働者を里帰りさせる『マザーズ・サンデー』の説もあります。

 

いずれにしても昔から母親に感謝をする日があったのですね。

 

現在の母の日の由来ですが、アン・ジャービスという女性が、

南北戦争当時のアメリカで、Mother’s Work Days(母の仕事の日)

として敵味方関係なしに負傷兵士の衛生状況を改善する運動を行いました。

 

その娘であるアンナ・ジャービスが友人たちと1914年に、

お母さんに感謝の気持ちを贈る「母の日」を提案したことにより、

5月の第2日曜日が「母の日」と定められアメリカの祝日になりました。

 

日本で母の日がスタートしたのは1931年のことですが、当初は

昭和天皇の皇后である香淳皇后の誕生日の3月6日が母の日でした。

 

しかし1949年頃からアメリカにならって、

5月の第2日曜日を日本でも母の日にするようになりました。

 

 ではなぜ、母の日にカーネーションを贈るのか?

 

なぜカーネーションを贈る?

 

これは、母の日の提案者であるアンナ・ジャービスが、

亡くなった母親のアン・ジャービスが生前すきだった、

白いカーネーションを祭壇に飾ったことから始まりました。

 

もともと白いカーネーションは亡くなった母親に、

健在の母親には赤いカーネーションを贈る風習でしたが、

差別的な要素もあるので、今では区別なく赤いカーネーションを贈るのが普通です。

 

また、カーネーションの花言葉は色によって意味が違います。

 

赤いカーネーション 「真実の愛」

白いカーネーション 「尊敬」

ピンクのカーネーション 「感謝」

 

白いカーネーションは亡くなった母親に贈る色なので、

赤い色か、ピンク色のカーネーションを贈るのがいいでしょう。

 

感謝の気持ちを形に表すよい機会なので、照れずにプレゼントしましょうね。

 

 では、2014年の母の日はいつなのか?

 

2014年の母の日

 

2014年の母の日は5月11日です。

 

みなさんは、いつもどんなものを贈っていますか?

 

管理人はフルーツとかスイーツなどの食べ物を贈るのですが、

直接だと照れくさいので、いつも通販を利用しているんです。

 

そのまま実家に送ってもらうように注文するのですが、

カーネーション付きのラッピングサービスもあって便利です。

 

それに早めに注文しておくと特典など、お得ですよ。

>>早期予約特典つき!母の日のギフト<<

 

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